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2016/06/14

マーケティング

士業が現代社会で勝ち残る為のブランディング戦略

大阪で映像制作、ホームページを中心としたWebコンテンツの制作をしているマーケティング会社の(株)NMラボです。

 

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(株)NMラボ 会社ロゴ

今回は特に、士業の方の顧客増加に向けてのマーケティング戦略をお伝えしていきます。

 

なぜ士業が厳しいと言われているのか?

最初に士業とは、弁護士を筆頭に、税理士、会計士、社会保険労務士などの、高度な専門スキルを要求される、その道のエキスパートいえる存在です。
ところが今、その“士業”でも、満足できる収入を得られない状況が生まれてきていると言われているのです。

 

市場から見る業界の現実

以前は資格を取得し、開業するだけで向こうから勝手に仕事が面白いように舞い込んできました。

しかし現在では、顧客数が減少している上に、士業を希望する人が増え、競争がどんどん激しくなっているのです。

その結果、営業ができない士業さんは、顧客を獲得することが難しくなっています。

 

士業に課せられた厳しい現実

現在の士業さんは、仕事が勝手に舞い込んでこないので、一般業務の上に、営業活動として、交流会への参加、コミニュティへの参加をし、何とか他の同業者との差別化を図っています。

その結果、仕事を取る為に、安価な値段で仕事を請け負ってしまい、作業量は増えるが、それに合った報酬が手に入らないという現実が、数多く見られます。

以前は資格を取れば一生安泰と言われていましたが、現在では決してそんなことはありません。

 

儲かってる士業・苦しい士業明らかな違い

 

しかし現在でも、確実に顧客を獲得し、しっかりと会社を大きくされている士業さんは存在しています。

 

では上手くいっている士業とそうでない士業、どの辺に違いがあるのでしょうか?

 

それは、発信力の違いです。

 

 


 

下の写真をご覧ください

↓↓↓

リスティング広告 不動産登記

こちらの写真はGoogleで「不動産登記 大阪」と記載した時に、一番上に出てくる広告ページです。

いわゆるリスティング広告と言われるネットを使った広告宣伝です。

そのリンクをクリックしてみると

↓↓↓

士業 リスティング広告2

こちらのホームページへ誘導されるのです。

 

リスティング広告とは、その企業が検索してほしいキーワードで、消費者が検索した時に自社のホームページに誘導できるリンクを検索ページの1ページ目に表示させることです。

クリックごとにそのワードに見合った1クリックいくらという形で、広告宣伝費になります。

 

この戦略は、ホームページにアクセスを集めたい時に有効です。

 

もちろんホームページ自体のクオリティ(ここではユーザーにとってストレスなく閲覧でき、興味付がされ、問い合わせに繋げる)が大事になってくるのは、お分かり頂けると思います。

 

お金関係や借金などの、なかなか人に相談しにくい問題を抱えている人が、それを解決するためにネットはより多く活用されます。

それと一緒で、士業に知り合いがいない方も、ネット活用されるので、新規顧客獲得を上手くしている士業さんは、Webマーケティングに力を入れているケースがほとんどです。

 


 

YouTubeなどの動画コンテンツを利用した映像発信

 

士業 ユーチューブ

こちらの画像はYouTube内で、「相続 相談」と入力した時に、出てくる動画のラインナップです。

士業 YouTube戦略

こちらの動画は年間で4495回の視聴数を稼いでいます。

こちらのページに飛んでみると、、、

士業 YouTube戦略2

説明文の所にホームページへのリンクが貼っています

リンクページに飛んでみると、、、

士業 YouTube戦略3

このようにYouTubeチャンネルを所有している自社のページに誘導している訳ですね。

動画(YouTube)→ホームページ→問い合わせ

 

という一連の流れを作り、新規顧客アップに繋げている訳です。

 

動画の内容を見てもらえれば分かりますが、士業さんなら知っていて当たり前の内容です。

しかし、ハウツーという形の知識価値の提供をすることにより、信用が生まれ、問い合わせに繋がります。

 

結論を言うと、発信している・していない、というそれだけの違いで、保有している顧客数は全く違うのです。

 


 

まとめ

 

今後もより士業の方は増えていき、どこかのコミニュティに所属しても、同業者が来ないなんてことはありません。

 

だからこそ紹介だけに頼るのではなく、ネット上での自社コンテンツを充実させて、顧客獲得に繋げていくことが、今後より重要になってきます。

 

前述でもお伝えした通り、むやみに発信した結果、顧客増加に繋がることはありません。

ライバル会社は自社の新規顧客を増やす為に、日々研究しています。

 

現代だからこそできるブランディング戦略を駆使して、是非ともこの群雄割拠の時代を勝ち抜いて下さい。

 

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